勉強法(予備校比較)

現状ではCIA試験の日本語の教材はほとんど市販されておらず、試験対策を考えた場合、予備校に通のが

CIA試験の予備校としてはアビタスとTACがあります。それぞれの特徴は下記の通りです。

アビタス

アビタスはUSCPA(米国公認会計士)の予備校として非常に高い実績を誇っていますが、CIAの講座も下記の3コースを開講しています。

コース特徴料金(消費税・教材代込)
通学コース校舎に通学し授業を受けるコース。新宿と大阪の2校のみで開講。¥231,000
通信コースeラーニング・Zoomライブ講義の視聴に加え、通学による受講もできるコース。¥242,000
通信限定コース eラーニング・Zoomライブ講義の視聴 のみのコース。¥231,000

※上記とは別に入学金¥11,000がかかります。

いずれのコースも入学から2年間は何度でも講義を受けることが可能となっています(通学コース・通信コースでは自習ブースの使用も2年間可能)。

また出願に伴う手続きのサポートや、出願に必要な推薦状のサインも無料で行ってくれる点もアビタスの特徴となります。

アビタスでは無料の説明会(オンライン)も行っていますので、カリキュラムや、受験全般に不安のある方は一度説明会に参加されることをおススメいたします。

TAC

アビタスと並んでCIAのコースを開講しているのがTACです。TACのCIA講座は下記の3つの受講形態があります。

受講形態特徴料金(消費税・教材代込)
教室講座教室に通学して授業を受けるコース(八重洲校のみで開講)。¥168,000
ビデオブース講座TAC校舎のビデオブースでDVDを視聴するコース(八重洲校、水道橋校、なんば校のみで開講)。 ¥168,000
DVD通信講座自宅に郵送されるDVDを視聴するコース。 ¥168,000

※上記とは別に入学金¥10,000がかかります。

なおビデオブース講座・DVD通信講座であっても、教室講座に自由に参加することができ、受講期間内であればTAC校舎の自習室を自由に使用することができます。

また、いずれの講座でも「Webフォロー」といって、インターネットを通じてPC・スマホ・タブレットから、受講期間内であれば何度でも講義の動画を視聴することができます。

TACも説明会を行っていますが、来校のみの開催となっています。

アビタスとTACの比較

アビタスとTACの特徴を比較してみました。

アビタスTAC
受講形態通学・e-ラーニング通学・DVD
通学教室新宿校・大阪校八重洲校
オンライン受講可能可能
サポート期間2年間受講期間のみ(約1年半)
推薦状サイン有り(記載なし)
料金¥231,000~¥168,000
教育訓練給付金すべて対象対象外
無料説明会来校・オンライン来校のみ

最近のトレンドとして、メインの受講形態はオンラインでの受講になるかと思いますが、両行ともオンライン受講には対応しています。

料金を比較すると、アビタスがTACよりも7万円ほど高い計算になりますが、アビタスの講座はすべて教育訓練給付金の対象となりますので、条件を満たせば受講料の20%が戻ってきます(TACの講座は給付金対象外です)。したがって実質では両校の料金の差は2万円ほどしか変わらない点に注意が必要です。

いずれにせよ、教材の中身など人によって合う・合わないがありますので、どちらの予備校も必ず無料説明会に参加することをおススメします。

特にアビタスはオンラインで説明会に参加できますので、講座のこと以外にも、受験全般や取得後のキャリアについて気になっている人は、ぜひ一度相談してみて下さい。

タイトルとURLをコピーしました